リサーチ力

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リサーチ力なんて学校で習ったでしょうか?

「戦争について調べてくるのが夏休みの宿題です」であったり、文化祭の発表でなんかやらなきゃなってことで、ペリー来航の記事をある本から丸写しして書いたことなら記憶にありますが、リサーチとは程遠かったです。

もちろん原因は私自身にもあるのですが、何か知りたいことがあるために必死で調べる。そしてその調べ方がよかったかどうか誰かが評価してくれるってことがありませんでした。

1年生息子氏はポケモンの攻略を知りたくて(漢字もそれほど読めないので)一生懸命Youtubeで音声検索使って「ポケモンYで10番どうろでバッチをとるやり方!!」なんて検索してますが、色々ノイズが入って欲しくない動画が混ざってくる中で自分なりに結論に至ったようです。リサーチの第一歩だと親バカとして眺めているわけです。

幸い、私が全くのゲーム音痴なので助言が出来なくて自分で調べるしかなかったわけです。

音声検索に至る前にもう何回も「バッチの取り方教えて」と言われたのですが、わからないからネットで調べろと言ったところ、試行錯誤ののち、自分にはYoutubeが有効だと判断したようです(笑)

さて、大人になって周りを見てみると情報を集めるのがすごく上手な人と、最初から諦めてしまっている人に分かれている気がします。特にネットを使いこなせるかがキーになるのかなと思いますが。

子供の受験校選であれ、海外旅行に行きたいであれ、家を買いたいであれ、転職したいであれ、特に大人になるとやったことないことにチャレンジしなくてはならない瞬間が強制的に来ます。何をしていいかわからないからスタートします。

そんな人たちのために、「仲介業者」という人がいて、ガイドしてくれているわけです。沢山の情報をお持ちで、自分が意識してなかった注意点なんかも教えてくれるので、「もうこの人にお任せしちゃえ!」ってことになります。

他に情報に触れなければ、1人の営業の言いなりになっても高い満足度のまま契約成立となるかもしれませんし、時間などの兼ね合いなんかがある場合は営業に一任も選択肢の1つではあります。

ただ、先方も商売ですから買い手にとって本当にベストな選択ばかりとも限りません。

きちんと「別の独立した多数の軸」で情報を集める発想があるかどうか?これが一つポイントになってくるのかなと思います。

今はネットで何でも検索できます。それでも、最初に目に触れた情報の発信者を信じ続けてしまったりします。

幅広くリサーチすること。沢山やって本質を見抜くこと。
これが大事になるのかなと思います。

ということで、2年という短期間で社長になった土屋さんがお話する「リサーチ力」の音声をお届けします。

音声だけですので、家事をしながら、移動中になど聞いてみてください。